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第二回文学フリマ福岡雑感と感謝

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2016/10/31  Hatena Twitter
こんにちは。昨夜福岡から鹿児島に新幹線で戻って参りました〜。新幹線は空いてました。時間帯のせいでしょうか?疲れてますが、私は元気です(魔女宅のキキ?)。

拍手ありがとうございました!いつも励みになっております。多謝です。うれしいです。

簡単ですが第二回文学フリマ福岡レポを。
朝の9時頃チェックアウトして会場の都久志会館に向かいました。当日は気持ちのいい秋晴れ。暑くもなく寒くもなくさわやかな気候です。

閑静な場所にある都久志(つくし)会館。

早めに着いたためかまだ会場設営中らしく、しばらく周辺を散策して過ごしました。9時50分頃都久志会館の4Fへ行ってみると出展者さんたちがけっこう待っておられました。しばらくすると会館設営が済んだらしく、主宰者様からご挨拶があり会場入場。

私のブースにもちゃんとデカい段ボールが届いておりました。スタッフさん宅配業者さんありがとう!前日はホテルで割と良く寝られたのですが、いっぱいいっぱいになりつつ設営。次はいち早く見本誌を提出に行きました。見本誌コーナーにはすでに何冊か見本誌が提出されています。

そうこうしているうちにお隣のブースの方や隣接ブースの「時代少年」のひなたさんも到着。ご挨拶&しばし談笑。会場も出展参加者さんでみるみるいっぱいになりました。お手洗いに行ったりあれこれしているうちにあっと言う間に11:00に。一般入場開始です。私は光の速さでひなたさんの新刊、お隣の西洋史サークル様のご本、ひなたさんのお隣の高森先生の読みたかったご本をゲット。ホクホクです。早く読みたい!(荷物は宅配で出したので届くのは今日なんです…)。

開場してしばらくは暇かな〜などと考えていたのですがけっこうガンガン手に取ってご覧いただけました。ペーパーも順調にはけて行きます。いちばん最初に新刊を購入してくださった貴女は女神様だ。心の中で拝みました。

会場の雰囲気としては最初は広く感じたのですが人が増えるにつけ、だんだん狭く感じるようになりました。お会いしたかった知人の方もお越しくださり、すごくうれしかったです〜(*゚▽゚*)差し入れやお手紙ありがとうございます!!!(もうビックリマーク3つつけちゃうよ)僻地から出てきたため(※鹿児島の田舎)人のあたたかさに触れると涙が出そうになりますね。まさに「人の世に情けはあるが運命は容赦がない。」by.山田風太郎先生

意外だったのが、割と客足が途絶えない(あくまでも弱小の当サークル比)こと。通常の同人誌即売会だと決戦は午前中!とばかりに午前中に人が多く午後になると閑散としているイメージがあるのですが(でもうちのサークルは午前中スルーされて午後に買い手さんがいらっしゃる感じです…弱小ですから!)文フリは午後になっても人足は途絶えずむしろ混雑して行ってる印象でした。午後になるとなんか暑くてですね。念のためにと持ってきたミニ扇子であおいでました。無料配布ペーパーは2時頃なくなりました。もらってくださってありがとうございます。

新刊の太宰本は表紙単色刷りだったのでお手に取ってもらえるかな〜と気がかりでしたが予想よりちゃんとご購入いただけました。良かった!既刊も見ていただけました。源氏物語本も買っていただけてうれしいです。ありがとうございますm(__)m

もちろん私もたくさん買いましたよ!崩して持って行った英世がどんどんみるみる無くなるよ。モンスターパチンコマシーン「沼」にハマったカイジくんくらい金が溶けてゆくよ。文フリ岩手の開催記念アンソロジーを読むのも楽しみですね!表紙がファンタジックな水彩画(?)でとっても綺麗。

撤収後、新幹線の時間があるため地下鉄で博多まで移動し、お隣のひなたさんと博多駅内のドトールでまったりアフター。お互いに「前回より売り上げ良かったですね!」などと労をねぎらいつつ。たしかに「前回気になっていたけど軍資金が尽きたので…」と仰って買いに来ていただいた方もおられたので、やはり継続して地道に頒布して行くのが大切だなあ…としみじみ思いました。

要領を得ない文章になりましたが、あたたかい雰囲気のとても楽しいイベントでした。来年もどうか開催されますように…!参加された方、お疲れ様でした。ありがとうございます。参加者さんに幸あれ!

次回イベント参加は来年2017年2月5日のCOMICCITY福岡42です。久しぶり過ぎて緊張します。新刊はありませんが、太宰さん本でみちみちの卓上になると思います。これから参加申込します。

文学フリマの参加は来年2017年5月7日の文フリ東京です。新刊は大正・昭和の責め絵(緊縛画)や幽霊画を描いた絵師・伊藤晴雨本。最近では東京での幽霊画展が盛況でしたね。18禁なのは現在の常識と照らし合わせると割合ダーティーなシーンがあるためです。ひ、引かないでくださいね!(弱気)エロは晴雨先生とお兼ちゃん(お葉さん)でありますが薄味かつ雰囲気です(朝チュンみたいな)。伊藤晴雨、竹久夢二、藤島武二(武二先生はちょっとしか出ないけど…)晴雨二番目の妻・キセ(帰世子)などが登場。ただれた退廃的な大正浪漫目指して下書き中です。気張ります。よろしくお願い致します。

うっかり宣伝しちゃいました(・Д・)

カテゴリ : イベントレポート

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